故人が祖父・明るい性格・ペットが好きだった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:祖父 | 性格:明るい | 趣味:ペット

遺族を代表いたしまして一言ご挨拶申し上げます。
本日は暑い中○○○○の葬儀にご会葬いただき誠にありがとうございます。
私は孫の○○と申します。

祖父は、去る8月9日の午前11時10分に家族に見守られながら入院先の病院で息を引き取りました。
享年84歳でした。
それまで大きな病気一つしたことがなかった祖父が倒れたのは今から2年ほど前でした。
病名は胃がんで、担当の先生からは余命1年と言われていましたが、祖父は辛い抗ガン治療に耐え、その間家族と貴重な時間を過ごすことができました。
祖父は昔から無類の動物好きで、私が小さなころはよく動物園に連れて行ってくれたのですが、私以上に祖父が楽しんでいたのを思い出します。
家では猫を飼っていて、餌はもちろん、定期的に身体を洗ってあげたり遊んであげたりとかいがいしく世話をしていました。
祖父は明るい社交的で、動物も大好きでしたが友人も多く、毎年届く年賀状の枚数がその人柄と顔の広さを物語っていました。

入院中にはたくさんの人にお見舞いに来ていただきありがとうございました。
祖父に代わりお礼申し上げます。
祖父亡きあとも、変わらぬご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
本日はありがとうございました。

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