故人が息子・明るい性格・旅行が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:息子 | 性格:明るい | 趣味:旅行

本日は故○○○○の葬儀告別式へご参列ありがとうございました。
こんなに沢山の方に見送られ息子も喜んでいることと思います。
私、故人○○○○の父○○○○と申します。

喪主挨拶をと言われたのですが、正直まだ現実を受け入れることが出来ず、なぜ私がこの場で喪主として息子の葬儀を行っているのか頭では分かっていても、心が受け入れられていない状態です。

息子は本当に昔から明るく活発な子で、亡くなる当日もバイクでちょっと旅行へ行ってくる。
そういって朝早くに元気だなぁ…。と思うテンションでバイクに跨がり家を出ていきました。
バイクでの旅行は彼の趣味でもありましたし、私も妻も何の心配をしていませんでした。
しかし、このような結果になるとは。
原因は事故でした。
カーブ途中雨でタイヤが滑ったそうです。
仕事も慣れて、これからの人生もっと楽しいこと、嬉しいことがあったでしょうに25年という短い生涯を終えることとなりました。

私も妻だけじゃありません、親族、多くのご友人をおいて先にあの世に逝ってしまった息子を私は許せません。
しかし、今は悲しみでどうすれば良いか、これからどう私達家族は現実と向き合えばいいのか分かりませんが、時間をかけて現実を受け入れていかなければと思っております。

生前は○○を支え、仲良くしてくださったこと息子に代わり御礼申し上げます。
本日は誠にありがとうございいました。

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