故人が母・明るい性格・料理が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:母 | 性格:明るい | 趣味:料理

本日はお忙しい中たいへん多くの方にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
母○○は数年前から肝臓を悪くしており、先月から症状が悪化して入院しておりましたが、〇月〇日、家族が見守る中旅立っていきました。
享年70歳、今の水準で考えるとやはりまだまだ人生を楽しめる年齢でしたので、覚悟はしていましたが残念に思います。

皆さんご存知のように生前の母はとても社交的で明るく、農協の婦人会でもリーダーとして様々な大会やイベントを中心になって行っておりました。
その関係もあって私も子供時代からここにお集まりの皆さんにお世話になったことをよく覚えております。

また大人になって働き始めても取引先で母の名前を聞くこともありましたし、本当に町中に顔が知れ渡っている母でした。
農協での勤務を終えてからは悠々自適に趣味を始め、園芸や料理を地域のサークルの方々と楽しんでいました。
しかし今思うと少し料理といっしょにお酒を楽しみすぎるところはあり、少し控えておいた方がいいのではといったメッセージを伝えても良かったような気がします。

いずれにいたしましても家族をしっかりと支えるため自分ができることを懸命に行っていく事が供養だと思いますので、皆様には今後も変わらぬご厚誼をいただけると幸いでございます。
本日は本当にありがとうございました。

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