故人が息子・明るい性格・スポーツが趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:息子 | 性格:明るい | 趣味:スポーツ

本日は息子である故○○の葬儀並びに告別式にご参列いただきまして、誠にありがとうございます。
さる〇月〇日、勤務中に営業車を運転しておりましたところ、交通事故に巻き込まれてしまい、その生涯を閉じてしまいました。

大学を卒業してからはなかなか就職先が見つからず、しかし腐らずに持ち前の性格の明るさで様々なアルバイトを経験していき、そういった活動の中縁あって今の会社に勤めることができたのです。
親の私から言うのは気恥ずかしいですが、最近は責任ある立場も任されて引き締まった表情をするようになっていましたし、結婚を考えている相手がいるなど公私にわたって充実していた矢先でした。

悲しみに明け暮れていても始まりませんし、まずは葬儀をしっかりと進めることが大切と遺影に使う写真を探していたところ、小学校に入ってから始めた野球のリトルリーグ、その後の部活での県大会優勝の時の写真を妻と眺めてしまい、やはり悲しくて悔しくてやりきれなくなってしまいます。

それでも今日ここにご友人、会社の皆様にお集まりいただきました事はとてもありがたいことですし、本人に代わってご挨拶をさせていただきます。
本日は本当にありがとうございました。

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