故人が父・物静かな性格・料理が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:父 | 性格:物静か | 趣味:料理

遺族代表でご挨拶をさせて頂きます。
故人○○○○の長男○○○○と申します。

本日は皆様お忙しい中、ご会葬・ご焼香を賜り誠にありがとうございました。

父も皆様にお会いできて喜んでいることと思います。

父は○月○日に○歳で他界致しました。
とても、物静かな人でお恥ずかしながら私も、父と何を話せば良いか分からず、あまり親子の会話をする機会がありませんでした。

しかし、父の入院中は時間がたっぷりあったこともあり、いままで話せなかったたことや、思い出をゆっくりと語り合うことが出来ました。
私にとってその時間が最後の親孝行になったのではないかと思うと共に私にとっての最後の父との思い出になったと思っています。

口数の少ない父ではありましたが、生前の趣味は料理でした。
ご近所の皆様や父と親しくして下さった皆様は父の料理を食べにきて下さりありがとうございました。
父に代わり御礼申し上げます。

父のレシピノートは入院中に私が譲り受けました。
また、父の味が恋しくなりましたら、是非食べにいらして下さい。
きっと父もあの世で喜んでくれると思います。

最後になりましたが、入院中はお励ましやお見舞いを賜り誠にありがとうございました。
また、本日はお忙しい中お越しいただきましたこと心より御礼申し上げます。
今後とも故人の生前と同様に、ご厚誼、ご指導を賜りたく存じます。
ありがとうございました。

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