故人が息子・頑固な性格・ペットが好きだった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:息子 | 性格:頑固 | 趣味:ペット

本日はお忙しいなか亡き息子○○○○の葬儀告別式へお越しいただきまして誠にありがとうございました。

息子は○月○日に28年の生涯を終えました。
死因は病気でした。

息子はとても私に似てがんこな性格をしていました。
生前は私も息子もその頑固さゆえ正直仲が良い親子とは言いがたい関係でした。
もっと私が素直になっていれば、もっと違った親子関係を築くことが出来たのではないだろうか…それが悔やまれます。
しかし、そんな頑固な息子ですが愛犬の△△の前だけは人が変わったようになりとても可愛がっていました。
入院中ペットは病院に入れないこともあり、△△に会いたい。
ずっとそう言っていました。
息子がもういないことがわかるのか△△も元気がなく、我が家は悲しみに包まれています。
もう戻らぬ息子と△△がじゃれあう姿を見られない、そう思うと、これから先我が家はまたあの日のように戻れるのか…。
先の見えない未来に不安しか残りませんが、息子が大事にしていた△△を私たちは息子の分まで守り大事にせねば、と思っています。

息子が寂しくないように棺には△△と私たち家族が写った写真を一緒に入れようと思っています。

皆様、生前は息子がお世話になりました。
今後とも息子の生前と同様のご指導、ご鞭撻をお願い致します。
本日は誠にありがとうございました。

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