故人が娘・明るい性格・芸術が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:娘 | 性格:明るい | 趣味:芸術

本日は故○○○○の葬儀並びに告別式にご参列頂き誠にありがとうございました。
私は故人の父の○○○○と申します。

娘は生前とても明るく小さい時からお友だちの多い子でした。
昔から絵を描くことが好きで、小学校、中学校と絵の賞を取り絵を仕事に出来るようになりたい。
そういって、美術大学に行き夢を現実に変えるように大好きな絵を仕事にしていました。
小さな個展を開くなど、どんどん夢を叶えていく娘を誇らしく思っていたのに、まさか事故に巻き込まれるとは。
先日、家に遊びに来た際に私は夢を叶える才能があると思う。
大好きな絵で生計を建てる夢も叶ってきたから、次は結婚してママになる夢を叶えるんだ。
そう、楽しそうに夢を語る娘の姿を見て、次の夢を叶えてくれることを楽しみにしていました。
なのに、○歳という若さで全て失ってしまいました。
娘の夢も築いたものも娘自身も奪った事故を私は一生許さないでしょう。
しかし、娘の生きてきた証しを守りこれからも娘の夢と共に娘の分まで生きよう。
そう思っています。

ご友人の皆様、貴方達はまだ若い。
どうか娘の分まで一生懸命生きて、ご両親に孝行してあげてください。

本日は誠にありがとうございました。
私のご挨拶は以上とさせて頂きます。

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