故人が祖父・物静かな性格・旅行が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:祖父 | 性格:物静か | 趣味:旅行

本日はお忙しいところを亡き祖父、○○○○の葬儀並びに告別式にお集まり頂きまして、誠にありがとうございます。
孫の○○と申します。

また、入院中には多くの方にお見舞いに来ていただき、本当にありがとうございました。
祖父の代わりに改めて深くお礼申し上げます。

祖父は、5月24日の夕方にがんにて病院で息を引き取りました。
祖父の唯一ともいえる趣味は旅行で、生前は祖父に誘われて家族で毎年のように旅行に出かけました。
私も祖父と旅行に出かけるのを楽しみにしていました。
物静かな祖父は、家族旅行の時には自分が旅行を楽しむというよりも、旅行を楽しんでいる私たちを見ているのが楽しいという感じでした。
そんな祖父へ、社会人になって初めての祖父の誕生日に私から旅行をプレゼントして、とても喜んでもらえたのは良い思い出となっています。
入院中に私がお見舞いに行った際にも、「元気になったらまた一緒に旅行に行こう」と声をかけると、言葉はなかったもののうれしそうに頷いてくれました。

故人が生前賜りましたご厚情に改めてお礼申し上げますとともに、今後も変わらぬご指導をお願い申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。

本日は誠にありがとうございました。

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