故人が母・明るい性格・ペットが好きだった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:母 | 性格:明るい | 趣味:ペット

遺族ならびに親族を代表致しまして、ひとことご挨拶申し上げます。
本日は、亡き〇〇〇〇の葬儀、告別式にご会葬くださいまして、ありがとうございました。
私は、〇〇〇〇の長男で〇〇□□と申します。

母は90歳で人生に幕を下ろしましたが、晩年は認知症を患っておりました。
1年くらい前には、母は悲しいことに私達兄弟や、孫のことも分からなくなってしまったのですが、母が飼っていた猫3匹のことだけは、最期まで分かっていたようで、とても不思議です。
元々明るく温和な性格の母でしたが、認知症の影響で、気分が荒れ気味になっているときでも、猫3匹が母のもとへ寄ってくると、昔の母に戻ったような明るい優しい表情をしていたのを思い出します。
母の愛猫3匹もここ数日は、なんだか寂しそうにしています。
これからは母に代わって、母の愛した猫たちを可愛がってあげようと思います。

残されました私達は、亡き母の思いをしっかり受け継ぎ、一生懸命頑張っていく所存でございます。
今後につきましても、母の生前同様に、お付き合いの程、宜しくお願いいたします。
以上をもちまして、簡単ではございますが、御礼のご挨拶とさせて頂きます。
本日はまことにありがとうございました。

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