故人が父・明るい性格・ペットが好きだった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:父 | 性格:明るい | 趣味:ペット

本日は、お忙しい中、ご貴重なるお時間を賜り、亡き〇〇〇〇の葬儀・告別式にご会葬くださいまして、ありがとうございました。
私は、〇〇〇〇の長男で、〇〇□□でございます。

このように皆様にお見送りをいただいて、父も喜んでいることと思います。
ひとつ残念なのは、式場という場所柄、父が可愛がっていた犬の太郎を連れてくることが出来なかったことです。
父は、肺がんで75年の生涯を病院で終えました。
約2ヶ月の入院生活中、愛犬の太郎と会えないことは、父にとって、なにより寂しかったことだろうと思います。
基本的にいつも明るく朗らかな父でしたが、太郎と一緒にいるときは、ことさら明るい表情をしていたのを思い出します。
父は愛犬の太郎を、家族の一員として、とても可愛がっておりました。
私が「太郎の餌を買ってくるね」などと言おうものなら、「餌なんて言ったら太郎が怒るぞ、太郎の御飯だろ!」と叱られたものでございます。

もう少しで、太郎のいる家に、父も帰ります。
これから太郎含め、家族一同、父のような明るさを忘れずに力を合わせて頑張ってまいります。
今後とも亡き父同様のご指導、ご鞭撻の程をお願いいたしまして、簡単ではございますが御礼のご挨拶とさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。

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