故人が父・頑固な性格・旅行が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:父 | 性格:頑固 | 趣味:旅行

遺族、親族を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本日は、ご多用中のところ、父〇〇〇〇の葬儀並びに告別式にご参列くださり、ありがとうございました。
私は、長男の〇〇□□と申します。

父は平成〇年〇月○日、かねてより療養中でありました肺がんにより、〇〇病院で最期の時を迎えました。
旅行を趣味のひとつとしていた父で、肺がんを患ってからも前向きに生き、最近も北海道や新潟への旅行を計画していたところでした。
昨年末、父と母、私達夫婦と子供の3世代で、箱根の温泉に行けたのはとても良い思い出となりました。

父は、頑固一徹、言い出したら聞かない性格でしたから、何かと皆様を困らせてしまった場面もあったのではないかと思います。
そのような頑固一徹な生き方をしてこられたのは、皆様方の温かいご厚情をいただいていたからこそだと存じ、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

おかげをもちまして、とどこおりなく式を終え、これよりは出棺の運びとなりました。
皆様にお見送りをいただき、父も大変喜んでいることと思います。
なお、残されました私達につきましても、父同様のご厚情を頂ければ有り難く存じます。
以上、出棺に先立ちまして、御礼の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

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