故人が息子・明るい性格・芸術が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:息子 | 性格:明るい | 趣味:芸術

皆様、ご多忙中のところ○○の葬儀にご参列いただき誠にありがとうございました。
このように多くの人に見送っていただき、故人に代わりお礼申し上げます。

息子の○○は、先月の終わりごろに急に頭痛を訴え、病院に緊急入院しましたが、間もなく意識不明となりました。
回復を信じて家族で看病を続けてまいりましたが、7月8日に21歳の短い生涯を閉じました。
息子は小さなころから明るい性格で、いつもたくさんの友達に囲まれていました。
そんな息子が大学の進路を決めるときに急に絵を学びたいから芸術大学に通いたいと言い出した時は本当に驚きました。
最初は妻とともに反対しましたが息子の意志は固く、最終的には希望の大学に進学することとなりました。
大学入学後の息子は夢をかなえるために懸命に学んでおりましたので、このような事になり悔やんでいるかと思います。
私たちもまだ現実を受け止めることができませんが、それでは息子の供養になりません。
遺された家族で助け合い乗り越えていきたいと思っております。

生前は多くの方々に仲良くしていただきありがとうございました。
短い生涯ではありましたが、息子も皆さんにあえてきっと幸せだったかと存じます。
本日は本当にありがとうございました。

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