故人が祖母・頑固な性格・スポーツが趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:祖母 | 性格:頑固 | 趣味:スポーツ

皆様 本日はご多忙中のところ○○○○の葬儀・告別式に会葬いただきまして誠にありがとうございます。
私は孫の○○○○でございます。

祖母は、一昨年の秋ごろから体調を崩し、入退院を繰り返すようになりました。
今年の春に入院をしたときも、「また元気になったら家に戻る」と話しており、一事は快方に向かっておりましたが、9月頃から病状が悪化し、10月2日に87歳で亡くなりました。
私が小さなころの祖母の印象は、とにかく「近寄りにくい」というものでした。
その為、友達の家に遊びに行ったときに、友達のおばあちゃんが優しく接してくれると、うちのおばあちゃんもあんな感じだったらいいのにと思っていました。
家での祖母はとにかく頑固で、自分がこうだと思ったらてこでも意見を譲らない人で、両親も手を焼いてしました。
そんな祖母が唯一楽しみにしていたのがスポーツ観戦です。
特にプロレスが大好きで、テレビでひいきにしている選手が出るとなると、朝から機嫌がよく、試合の時には片時から離れないほどでした。
私もプロレスにはあまり興味はありませんでしたが、サッカーはよく祖母とテレビ観戦をすることがありました。
好きなチームが勝つと一緒になって喜び、そんなときのうれしそうな顔が大好きでした。

ここで改めまして、生前いただきました皆様のご厚情に対し、祖母に代わって厚くお礼申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

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