会葬礼状とは

葬儀専門用語を解説する葬儀マナーの達人画像

葬儀の専門用語 / 会葬礼状とは

会葬礼状(かいそうれいじょう)とは、通夜や葬儀・告別式に参列をしてくださった方々に御礼を伝えるためにお渡しする挨拶状です。
後日、郵送することも稀にありますが、通夜や葬儀・告別式の会場で受付係から会葬御礼品(かいそうおんれいひん)と一緒にして、参列者に手渡しすることが一般的です。

会葬礼状のよくある使い方

内容としては、お葬式への参列や生前の厚情などへの感謝の気持ちと、本来は伺って挨拶すべきところを略儀ながら書面で挨拶させていただく旨が、喪主および親族一同として伝えるものになっていることが多いケースです。
会葬礼状の内容については葬儀社が用意している定型文をそのまま使用することが多いところですが、希望により一部をアレンジしたり、全てオリジナルの文章にしたりする家族もいます。

その他の会葬礼状の使用例

その他、会葬礼状には家紋や、故人の写真を印刷することもあります。
料金としてはシングルサイズ(通常の葉書サイズ)で20円~50円が目安です。

また会葬礼状は、忌引きや慶弔休暇の取得の際に勤め先に提出する証明書類として使用されることがあります。

会葬礼状についてのまとめ

せれもにスタッフ
会葬礼状は、喪主や親族として参列者に対する御礼の気持ちを伝える挨拶状です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です