上机とは

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葬儀の専門用語 / 上机とは

上机(うわづくえ)は、仏壇内の本尊(ほんぞん)や仏像の前に設置され、香炉、燭台、花立て、仏飯器、茶湯器などが置かれる台です。
上卓(うわじょく、うわたく)、前机(まえづくえ)と呼ばれることもあります。

上机の使い方

法要やお盆、お彼岸、正月、祥月命日などの特別な行事の際には、打敷(うちしき)を掛けて飾ります。

昔ながらの仏壇では上机が設置されることが一般的ですが、昨今人気のある棚やタンスの上に備え付けるような小型の家具調仏壇などでは上机を設置しないこともあります。

上机についてのまとめ

上机は、いくつかの名称で呼ばれることがあり、また大きさも様々です。
お使いになる仏壇の大きさとのバランスもありますので、仏壇仏具店で相談のうえ用意することが良いでしょう。

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