死体検案書とは

葬儀専門用語を解説する葬儀マナーの達人画像

葬儀の専門用語 / 死体検案書とは

死体検案書(したいけんあんしょ)とは、事故死や既往症では無い病気での突然死など、入院先の医師や、かかりつけの医師による診察を経て死亡診断が出来ない場合において、監察医や法医学者などの医師が御遺体の内外を調査した結果として、死因や死亡時刻などが記され、死亡の事実を証明する書類です。

たとえば、自殺、持病は無かったのに突然の心筋梗塞や脳梗塞で亡くなった場合、交通事故などで亡くなった場合に死体検案書が発行されます。
入院先の医師や、かかりつけの医師による診察を経て死亡診断が行われたときは「死亡診断書」が交付されます。

たとえば、癌で入院された方が亡くなった場合に発行されるのは死亡診断書です。

死体検案書も死亡診断書も書式は同じものが使われます。
標題部分が「死亡診断書(死体検案書)」とされている書式が一般的で、死体検案書として作成する場合には死亡診断書の部分を二重線で消去して使われます。

せれもにスタッフ
死体検案書とは、いわゆる異状死や変死体について、監察医や法医学者などの医師が作成する書類で、死因や死亡時刻などが記載されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です