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故人が祖父・頑固な性格・芸術が趣味だった場合の喪主挨拶の例文です。

喪主が葬儀のスピーチをしている画像
喪主挨拶の例文
故人:祖父 | 性格:頑固 | 趣味:芸術

本日はご多忙のところ祖父○○の葬儀に出席いただき、誠にありがとうございます。
故人もたくさんの人に見送られてさぞかし喜んでいると思います。
昨年より体調を崩した祖父は先日まで病院で療養中でございましたが、〇月〇日私たちが見守る中安らかに息を引き取りました。
80歳でしたので短い人生というわけではなく、しかし私たち家族の中には寂しさがあるのも確かです。

生前は昔気質な性格で、自分の思い通りにいかないと声を荒げたり怒ることも多い点は否めない性格ではありました。
それでも後から振り返るとそういう事があるのはこちらに非がある場合のみで、そういった筋の通った点が多くの人に慕われていたのは今日の葬儀の参列者の数からいっても理解できます。

また一つのことにのめり込むと一生けん命まい進するところもあり、旅行先で気に入った日本人形を見つけると購入するだけでなく自分でも本格的に製作をはじめ、ついには地元の新聞で取材を受けるようなこともありました。

これといった恩返しもできませんでしたが、人に迷惑をかけない、そして中途半端に物事をあきらめない、ということを生き様から学ぶことができたのは家族全員が大きく感謝しています。
どうぞ安らかにに眠ってください。

皆様には何卒今後も変わらぬご指導とご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

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