帰依とは

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葬儀の専門用語 / 帰依とは

帰依(きえ)とは、拠り所とすること、心身を委ねること、深く信じることを意味しています。
帰依は、信仰、崇拝、帰命(きみょう)と同義語です。
また、南無阿弥陀仏の「南無」と同じ意味でもあります。

仏教では、特に仏・法・僧に帰依することを重要視しています。
仏・法・僧に帰依することを「三宝(さんぼう、さんぽう)に帰依する」と言います。
仏は仏陀(お釈迦様)、法は仏陀の教え(つまり仏教の教え)、僧は仏教を信仰し実践する集団・人達のことを指します。

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特に仏教において三宝に帰依することは、宗派を超えて大切にされている考え方です。

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