葬儀は申し込む前に比較!お葬式は申し込む前に比較することが重要な理由!

葬儀をきちんと比較したおかげで最安値で立派な葬儀をあげた時の画像

今の時代は当たり前!? 葬儀の比較

せれもにスタッフ
葬儀を執り行う前に比較・事前相談することがいかに重要であるかを説明させていただきます。そして最後に、どうしても葬儀の費用を捻出できない方のために葬儀屋さんも教えてくれない葬儀の格安裏技をご紹介させていただきます。
携帯料金の比較、日用品・家電・嗜好品の価格比較、飲み屋の料金比較、旅行代金の比較などなど…

日用品からサービスまで世の中何でも比較する時代です。
あらゆる商品・サービスの比較サイトが登場することによって、費用を抑えるために比較するのが当たり前の世の中となりました。

一昔前までは、冠婚葬祭に関する行事で料金比較をするのは好ましくないという風潮があったのも事実です。
ですが、今は結婚式・披露宴の料金も比較するのが当たり前ですよね!

それならば葬儀だって例外ではありません。
何より故人も残された家族がお金で困る姿を見たくないはずです。

事前に葬儀でどのくらいの費用がかかるのかを問い合わせたり、複数の葬儀社に見積もりを依頼することは全く失礼なことではありません。
今は見積もりもシステム化され、簡単な情報・要望を入力するだけですぐに出してもらうことができます。

PCではなくスマートフォンからでも一括見積が1~2分程度で完了します!
葬儀という特性上、しつこい営業もありません。

葬儀の生前見積もり

終活としての生前見積もりをイメージした画像

葬儀の生前見積もりも当たり前の時代となりました。
生前見積もりとは読んで字の如く、自分が生きている間に亡くなった時のことを想定して葬儀にどのくらいの費用がかかるのかを見積もりを取って調べることです。
もちろんその際、費用面での希望を伝えることも失礼なことではありません。

残された家族に負担をかけたくないからという理由で、終活の一環として取り組んでいる方が増えています。
複数の葬儀会社の費用を比較・相談することで、残された家族へ負担をかけずに自分らしいお葬式ができるというメリットがあります。

尚、生前見積もりを依頼する際は、親族の人数と一般会葬者のおおよその人数を伝えると、その後のやり取りがスムーズです。
宗派がある場合や寺院との付き合いがある方は、その旨も備考欄に記載するなどして伝えるようにしましょう!

最安値で葬儀社に依頼する方法

葬儀比較サイトに一括見積を依頼することによって、複数の葬儀社の料金を比較することができます。
それだけでも病院に紹介された葬儀社に見積もりを取らずに依頼した場合に比べ、10万円以上の費用を削ることも可能です。

葬儀の見積もりは24時間365日受付可能なところがほとんどでかつ、スマホからも依頼できます。
わずかひと手間かけるだけで、こんなにも費用を抑えることができるので是非、活用しましょう!

もし、もっと徹底的に料金を比較して費用を抑えたいのであれば、複数の葬儀比較サイトに一括見積を依頼しましょう!
たとえ同じ葬儀社・斎場でも経由する葬儀比較サイトによってその料金が異なることもあります。

さすがに10万円以上安くできた費用からさらに10万円以上安くするというのは難しいですが、数万円安くなることは多々あります。

複数の葬儀比較サイトに見積もりを依頼すると、その後の勧誘が大変ではないかと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、業種上、そのような心配はありません。
何年先も優良顧客になりうるようなマンション販売や投資商品とは異なるので、しつこい営業はあり得ないのです。

すでにお葬式を執り行ったことを伝えれば、その後に電話がかかってくることはありません。
つまり複数の葬儀費用の一括無料見積もりでも、気軽に依頼することができます。

葬儀費用の一括無料見積もりを依頼しましょう!

葬儀の一括見積もりサービスを利用すれば、ご希望の地域の葬儀相場と費用の安価な葬儀社がわかります。
いずれも1回の入力で複数社の見積もりを依頼することができるので、時間をかけずに比較することができます。

もし、費用を徹底的に抑えたいのであれば、全ての一括見積もりサービスを利用すると良いでしょう!

前述した通り、同じ葬儀社でも経由する一括見積もりサービスによってその料金が異なることもあります。
見積もりがたくさん集まりますので、最安値が探し出すことができます。

小さなお葬式

小さなお葬式の問い合わせページへ NHKで紹介された小さなお葬式は、資料請求をすることで葬儀セットプランが最安14万円~となるサービスです。

葬儀費用が最大66000円も割引される早割もあるので、葬儀の事前相談生前見積もりを検討している方にもオススメです。
実際、葬儀を元気なうちに決めることのできる任せてあんしん生前契約プランを申し込む方も多いです。

小さな一日葬や小さな家族葬、小さな一般葬という3つのプランの他、お通夜や告別式を行わない火葬のみを行うプラン(小さな火葬式と小さなお別れ葬)もあります。
まずは無料の資料請求をしてみましょう!

葬儀レビ

葬儀レビ 葬儀レビは葬儀・葬式・家族葬の全国葬儀社検索・総合情報サイトです。

約1分で全国約400社の中から最大10社の無料見積もりが取れるので、相場地域の最安値がわかります!
しかも一括見積もりは24時間いつでも可能です。

一括見積依頼フォームに1回入力するだけで、後は見積もりが届くのを待つだけです。
見積もりが送られてくるのは、過去の利用者アンケートの「声」から選ばれた評判の良い「優良葬儀社」のみなので安心です。

今なら最大2万円のキャッシュバックを進呈中です。

いい葬儀

いい葬儀資料請求ページへ いい葬儀は、日本最大級の葬儀ポータルサイトです。
その名の通り提携している葬儀社の数は、NO.1なので一括見積を依頼することで数多くの葬儀社の見積もりを比較することができます。

フォームに入力することでも見積もり依頼をできますが、フリーダイヤルでの見積もり依頼も24時間365日いつでも可能です。
経験豊富なオペレーターが対応している他、東証一部上場企業が運営しているという点でも安心です。

今ならギフト券付きの見積もりが届きます。

尚、いい葬儀では、病院・警察からの移動(搬送)のみの相談も受けてもらえます。
東京都内の場合、10kmまで15,400円という低料金です。

東京葬儀

東京葬儀問い合わせページへ 東京葬儀は東京・神奈川・千葉・埼玉エリアに特化した斎場探し比較サービスです。
対応エリアは一都三県ですが、500以上の斎場と提携しています。

資料請求や見積もり依頼の他、メールでの無料相談や対面相談依頼も受け付けています。
見積もりや相談をする際は、家族葬一般葬一日葬火葬式の4つの中から検討しているプランと、参列者の大まかな人数を伝えるとスムーズです。

各斎場の費用やアクセス、収容人数、駐車場の有無、宿泊施設の有無を比較して最適の斎場を探すことができると思います。

ごじょくる

ごじょくるの無料見積もり依頼や申し込みページへ ごじょくるはお住まいの地域の互助会資料を一括請求できるサービスです。

提携している互助会には、互助センターや東日本セレモニー、サン・ライフ、メモワール、ベルコ、互助センター友の会、あるふぁくらぶ、bellcerema、メモリード、冠婚葬祭VIP、セレモジャパン、ライムメンバーズ、アルス、サンセルモがあります。

郵便番号を入れるだけでお住まいの近くにある入会可能な互助会一覧をご覧いただけます。
複数選択をして届いた資料を比較してみましょう!

急ぎの場合は、オンラインでの入会という選択肢もあります。
オンライン入会の場合、最短15分で入会手続きを済ますことができます。

葬儀のコンシェルジュに依頼したいなら葬儀コンシェル

葬儀費用を抑えたいけれども、複数社の見積もりを比較するのは嫌!
突然の不幸で精神的な負担が大きい場面では、そう思ってしまうことがあっても無理はありません。

そんな時は一流の葬儀プロ、葬儀コンシェルジュ(案内人)が常駐している葬儀コンシェルをオススメします。
各プランの料金がしっかりと明示されていて、パンフレットが即日無料で届き、メールでの見積もりや相談をするだけでも葬儀費用を最大1万円割引してもらえます。

葬儀コンシェル 葬儀コンシェルの良いところは明朗会計なところです。

火葬式:18.7万円
家族葬:48.7万円
追加料金:0円
お布施:3.5万円~

分かる方には分かると思いますが、公表されている葬儀費用・お布施などは業界最安水準です。
全国の葬儀場を選べるので、まさに頼れる葬儀のコンシェルジュ的な存在です。

今すぐ葬儀を電話で手配したいなら心に残る家族葬!

予期せぬ突然の訃報。
全くお葬式のことなんて考えていなかった…。

そんなこともあり得ます。
見積もりを取らずに今すぐお通夜やお葬式を電話で手配したいというのであれば、良心的な価格で手配しもらえるサービスを利用しましょう!

電話相談で予算に応じた葬儀やお住まいの地域の格安の葬儀社を紹介してもらうこともできます。
複数の葬儀社から見積書を取って比較することはできませんが、それなりに価格を抑えることが可能です。
何より緊急で対応してもらえます。

心に残る家族葬の電話相談ページへ 心に残る家族葬は、5名~75名までの参列者に特化した葬儀です。

主に7つの葬儀プランが良いされていますが、最安値の「心に残る直葬」は、14万3000円です。
打ち合わせの時よりも請求額が上回ってしまった場合は、全額返金する保証も付いているくらいなので、追加費用が絶対にないであろう点も安心です。

電話は24時間365日いつでも対応可能で、男性スタッフ・女性スタッフの名前と顔も表示されています。
そのためか、心に残る家族葬利用者の実に90%以上が電話相談をしています。

金銭的な面で相談したい方もまずは電話をしてみましょう!
コンビニ後払い分割払いにも応じてもらえます。

せれもにスタッフ
今すぐ葬儀を依頼するのであれば、電話が一番です。
上記でご紹介している葬儀サポートサービスは、24時間365日の電話対応をしています。
一括見積もりのように、10社以上から見積もりを依頼する訳ではないので最安値とまでは行きませんが、相場を聞くこともできますし、電話で費用を抑えたいということを伝えることで、優良プランを提案してもらえます。

葬儀費用を最安値にする裏技

故人のために小さな規模でもきちんとお葬式をしてあげたい!
でもお金がないので葬儀費用を限りなくゼロに近づけたい!

そんな方のために、葬儀費用を最安値にする裏技もご案内します。
葬儀用具レンタルサイトで必要な物をレンタルし、ご自宅にお坊さんを呼んで葬儀を執り行うという方法です。

自宅を斎場

自宅で葬儀をしている画像
ご自宅を斎場代わりとするので斎場費用はかかりません。

そして通常は葬儀社が用意する葬儀に必要な仏具一式をレンタル(葬儀に必要な仏具一式レンタル)することで、その費用も半分以下に抑えることができます。

導師廻りだけでなく、葬儀用のテントや幕、看板、テーブルとレンタルできないものはないくらい充実しています。
ご自宅にスペースがないという方は、近隣の集会所を借りるという方法もあります。

お坊さんを自分で手配

お坊さんが自宅に向かって来てくれている画像

同じく葬儀社が手配するお坊さんを自分で手配することによって、その費用を数万円お安くすることができます。
菩提寺がなくても、知り合いにお坊さんがいなくても大丈夫です。

Amazonにチケットが販売され、ニュースにもなったのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね!
お坊さん便というサービスを利用すれば良いのです。

お坊さん便に関しては賛否両論があると思いますが、当サイト、せれもには推奨派です。
特集ページを公開しておりますのでご覧になってください。

公営の火葬場なら半額以下

公営火葬場の看板画像

最後に火葬場の手配も必要です。
こちらはお住まいの地区(住民票)にある公営の火葬場を利用しましょう!

公営の火葬場を利用するメリットは、その安価な費用です。
簡素な作りではありますが、行政が運営しているだけあって民間企業が運営する火葬場に比べ、半額以下というところがほとんどです。

ただし、公営の火葬場は数が少ないので予約が取り難いというデメリットもあります。
例えば、東京23区内の公営火葬場は、たったの2箇所(臨海斎場と瑞江葬儀所)しかありません。

お墓は納骨堂

価格やすいお墓と言うと、公営霊園(公営墓地)というイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、希望するお墓によってはその総額が民営よりも高くなってしまうこともしばしばです。
また、募集時期が決まっているので、募集期間内にしか申し込みができなかったり、すでに遺骨がある場合や該当の市内に住民票がないとそもそも申し込みができないというところがほとんどです。

そこで当サイトは納骨堂のご活用をオススメします。
納骨堂とは、骨壺に入れた遺骨を安置しておく室内のお墓のことです。
通常のお墓のように維持管理費を支払い続ける限りは、永代使用が可能です。

公営納骨堂が最も安価ですが、寺院納骨堂民営納骨堂も一般的なお墓に比べれば遥かにお安くなっています。

そんな納骨堂をお探しであれば、お墓選びのポータルサイト「いいお墓」をご活用ください!
いいお墓では霊園だけでなく、納骨堂も取り扱っています。
下記に特集ページがございますので、一度ご覧になってください。

葬儀の比較 まとめ

せれもにスタッフ
葬儀費用の相談をすること、見積もりを比較することは、全く失礼なことではなく、今の時代ごく自然のことであり、残された家族に負担をかけたくないであろう故人の遺志を尊重することにも繋がります。

参列者に失礼のないようにきちんと式を執り行うためにも比較は重要です。
初めての葬儀は特にです!

相場を調べて比較をし、しっかりサポートしてもらえる葬儀社を選定するのは一見すると大変な作業に感じるかもしれませんが、葬儀比較サイトを利用すればほとんど手間がかかりません。
便利なサービスなので積極的に利用しましょう!

お急ぎの方やより親身に相談に乗ってもらいたいと考えている方は、上記でご紹介した電話相談に特化しているサービスを利用すると良いでしょう!
もちろん葬儀比較サイトに見積もりを依頼しつつ、電話相談もするということも可能です。

見積もり比較をし、電話相談もした結果、どうしても葬儀費用が捻出できない場合には、葬儀費用を最安値にする裏技という選択肢もありです。

故人のために遺族のために、そして自分のために、葬儀の比較を通じてより良い葬儀を執り行ってください。

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