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お坊さん便 vs 全日本仏教会となってわかった本当に批判・反対されるべき団体

お坊さん便のサービスについてまとめている画像
お坊さん便 全日本仏教会

今までにない明瞭会計で画期的なサービスであるお坊さん便が、こともあろうに税金を優遇されお布施という不明瞭な会計に固執する全日本仏教会から批判されています。

全日本仏教会とは

全日本仏教会は、日本の仏教諸宗派が集まって設立された財団法人です。

2015年にインターネット上で販売事業を行っているAmazon.co.jpのサイトにて、お坊さん便の取扱いが始まりました。
そのとき、Amazon.co.jpに対して販売中止を求め、お坊さん便の料金の定額化などに反対の声をあげた団体のひとつが全日本仏教会です。

全日本仏教会は、Amazon.co.jpに対してお坊さん便の販売中止を求めた団体というのが世間一般で認知されていると思います。

全日本仏教会がお坊さん便というサービスに反対し批判する理由

本来、寺院に納めるお布施は宗教行為への対価ではないとされていて、お布施による収入は非課税です。

これが料金の定額化により宗教行為(商品・サービス)への対価であると判断され、将来的にお布施も課税対象とされることを全日本仏教界は危惧しているとも言われています。

その後も日本仏教会は反対の姿勢を変えていません。
しかし、お坊さん便の利用者増、そしてなにより日本仏教会の身内とも言える僧侶のお坊さん便への登録数自体が増えているというのが現在の状況です。

せれもにスタッフ
既得権益を守ろうとする全日本仏教会の姿勢は、税金を納めることが当たり前という認識の世間一般からは到底受け入れられるものではないでしょう!
お坊さん便 VS 全日本仏教会という構図になってから、消費者・サービス利用者である我々はお坊さん便を利用し続け、逆に全日本仏教会を批判しています。

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